I.Y
2023年入社 心理士 福岡女学院大学大学院 人文科学研究科 臨床心理学専攻
学生時に様々な分野で実習を行い、福祉分野で子どもたちの支援を行いたいと考えていたところ、大学院時代にお世話になった先生に甘木山学園を紹介していただきました。実際に甘木山学園やこども家庭支援センターあまぎやまを見学し、子どもたちと職員が笑顔で生活している場面を見て、ここなら楽しくお仕事ができるのではないかと感じ、入職を決めました。
児童家庭支援センターにて、子どもたちへ心理面接(カウンセリング)、遊戯療法を行っています。不登校や友達とのトラブルなど子どもたちの抱える困り事や悩みはさまざまです。そのような困り事を持つ子どもたちにお会いし、一対一の空間の中で話を聴いたり、一緒に遊んだりする中で、どうすればより良い方向へ向かっていけるのか一緒に考えています。また、施設に入所している子どもたちに対しても支援を行っています。様々な理由で保護者と暮らせなくなった子どもたちは、トラウマを抱えていたり、対人関係での課題を抱えていたりします。社会的養護の子どもたちが幸せに暮らせるよう、心理面でのサポートを行っています。
様々な職種の方が働いていることです。保育士や児童指導員といった子どものプロだけでなく、栄養士、看護師、心理士などといった強みを持った職員が働いているため、協力し合いながら子どもたちのサポートを行うことができます。研修も充実しているため、児童福祉分野の就職が初めてでも大丈夫!学びながら働くことができます。私も昨年、働きながら新しい資格を取得することができました。
休みの日は友人とお題を決めてホームパーティーをしたり、おいしいごはん屋さんを開拓したりしています。また、好きなアーティストのライブやミュージカルに足を運ぶこともあります。お休みもとりやすいため、休日は好きなことに全力で向き合うことができます!心理職は精神的な負担も大きいため、休日はしっかり休んで、メリハリのある生活を送るように心がけています。