Y.K
2011年入社 サブリーダー 龍谷大学 社会学部・地域福祉学科
自宅から通いやすく駅からすぐの立地と、地域に根差したサービス提供をしていたことがポイントだったこと、何より入職前に実際に働いている職員に付いて一日の流れを体験させてもらえたことが大きかったなと思います。
話を伺ったり見学だけではわかりにくい「どんな人がいるのかな?」「どんなことをするのかな?」といったことを肌で感じることができたので「ここなら続けていけそう」と思えました。
特別養護老人ホームで介護士をしています。
業務内容は食事・入浴・排せつなどの身体介護がメインですが、今となってはここで暮らしていく上でのすべてが私の仕事なのかなと思っています。お手洗いに行くお手伝いから寝れない夜の話し相手まで。入居している方にとっての自宅が私たちの職場となるので、いつまでも続く、心地よい生活を明日も続けていけるよう考え・試して・学んでを繰り返す毎日です。
ご入居者も職員も毎日同じ空間にいますので、自分の家族より一緒にいる時間が長くなります。するとある時、起きぬけの表情だったりふとした仕草で「・・・あれ?」と思うことが出てきます。そんな時はちょっと時間を作って「どうかしたの?」とゆっくり話を聴いたり。ちょっとした気づきと支え合いを大事にしていることでもあります!
地域包括支援センターや訪問介護、デイサービスなどの在宅サービスから、ケアハウスや特養などの入居サービスまであります。例えば、急遽特養入所となった場合でも在宅時代の情報を共有できたり、ご入居者にとっても馴染みの顔が近くにいてくれることは心強いことですね。
関連法人の医療機関が提携病院であったり、シフト全体のバランスを見る必要はありますが有休もとれてますし。あとは、尊敬できる先輩後輩がいてくれている点は胸を張って自慢できますね!!
私が20代の頃はコロナ禍以前でしたので今とちょっと世間の状況は違うのかもしれませんが、早番が16時半に終われば、そのままなんばや心斎橋へ音楽ライブ行ったり、夜勤が朝9時半に終わって新幹線や飛行機に乗って旅行に行ったり。休日だけでなく勤務後も色々遊んでいました。
いわゆる繁忙期がなく土日が必ず出勤というわけでもないので、普段は平日休んで空いた街で買い物とかして、友達と遊んだりイベントに行く時は休みの希望出してと、定休ではないことを上手く使い分けていました。
最近はもう、お家でごろごろしてて一日が終わっちゃうなんてこともよくあります 笑