社会福祉法人同愛会 東京事業本部

渡邉匡平

2023年入社  主任補 

Q入社のきっかけは

前職では全く違う業種の仕事をしていましたが、学生時代に障害のある方のグループホームでアルバイトをしていた経験から、また福祉業界で働きたいと思っていました。前職退職後、派遣会社から同愛会日の出福祉園を紹介して頂き、最初は派遣社員として働いていました。日の出福祉園で働き始めて思ったことは、やりがいがある仕事であり、職員の方も優しく、休みも多く取りやすい、素晴らしい職場環境ということです。前職では、休みも殆ど取れず、残業続きの生活だったので、生活のギャップに驚いたことを覚えています。一年間、派遣社員として働いたタイミングで正社員のお話があり、入社を決意しました。



Q学生時代に熱中していたことは?

小学校から大学まで柔道をしていました。中学、高校では全国大会に出場しました。柔道を通して学んだことはたくさんありますが、ここでは現在も役立っていることを2つ紹介します。
1つ目は、チームワークの大切さです。柔道は個人競技に思われがちですが、学生柔道と言ったら団体戦です。よくある表現ですが、個では乗り越えられない壁でも、チームなら乗り越えることもできます。チームで動くことは福祉の仕事でも大切で、チームの強さを知っているのと知らないのでは大きく違うと思います。
2つ目に柔道には「初心忘るべからず」という言葉があります。どれだけ経験を積んでも最初の気持ちを忘れてはならないということです。長い経験からくる慣れや驕りは、時として良くない事を引き起こすことがあります。仕事でも一緒です。自分自身が慣れや驕りを感じたら初心を思い出すきっかけになっています。