社会福祉法人甘木山学園

悩みもありますが、楽しく子ども達と共に日々成長しています。

いまむー

2024年入社  児童指導員 女子ブロック  佐賀大学  経済学部経営学部

Q入社のきっかけは

元々は他業種で働いていました。高校生の頃から児童福祉に興味はあったのですが不安の方が大きく挑戦できず。しかし諦めることが出来ず26歳から児童福祉の世界へ飛び込みました。もっと早く挑戦しておけばよかったと今は思います。甘木山学園は社協の紹介にて繋いでもらい、見学をし職員や職場の雰囲気などから、児童福祉の初めての職場としてここで頑張ってみたいと思い甘木山に決めました。子どもたちの人生の一部に携われること、チームで協力して一人一人の子供たちのことを思いやり動いていくこの仕事にとてもやりがいを感じています。思い切って福祉の世界に飛び込んでよかったと実感する毎日です。



Q今取り組んでいる仕事は?

現在下は小学2年生、上は高校3年生が生活する女子ユニットにて児童指導員として働いています。「おはよう」と起床の声掛けをし一緒に朝食を食べ「行ってらっしゃい」と学校へ見送る日もあれば、「おかえり」と出迎え宿題や夕食、一緒にテレビを観て、時には寝るまで話し込み、また明日も頑張ろうね、「おやすみ」と就寝を見守る日もあります。子どもたちの養育業務と言うと難しそうですが一緒に笑ったり怒ったりしながら日々の生活の支援をしています。その他は研修や会議、季節ごとに色んな行事があるためそれらの準備なども行い、子どもと携わる直接的な業務以外にも色々と取り組ませてもらえています。個人的には幅広く色とりどりな業務内容だと感じています。そのためドキドキすることもありますが毎日楽しく仕事が出来ています。



Q社会福祉法人甘木山学園のおすすめポイントは?

まず自然豊かであるところです。甘木山学園は山や木に囲まれ、大きなグランドを所有しています。毎日そのグラウンドで子どもたちが元気に走り回っています。また、そのグラウンドを活かしてフットサル部が昨年立ち上がり、毎週子どもと職員らで練習が行われています。部活動で言うとテニスやバレーもあり、子ども達と大会に出場したりしています。また、卒園生がダンスを教えに来たり、楽器経験のある職員が集まり子どもたちと甘木山バンドが結成され、イベントにてライブ開催をしたこともありました。他にも職業体験として動物園や美容室、ホテル、介護施設などでで働く機会があったりと子どもにとって色んなことに挑戦できる環境を整えてくれる場所だと感じています。



Q趣味は?休みの日の過ごし方は?

ドライブが趣味で、休みの日は出かけることが多いです。大牟田は熊本が近いので大観峰や山鹿温泉へ行き癒されたり、沿岸道路を使えば佐賀へ一時間もせず着くため佐賀市内のカフェやパン屋を巡ってみたり。電車に乗って天神へ出掛けフラフラしたり。大牟田自体は田舎ですが…足を運べば市内にも他県にも行けるので休みの日は思いっきり出掛けリフレッシュして過ごしています。