●「ふらっぷのパン」が島本町ふるさと納税返礼品に!
~福祉のしごとから生まれる“地域とつながる一口”をご紹介~
南山城学園が運営する 地域福祉支援センター島本「デイセンターふらっぷ」 のパン工房で作られた「ふらっぷのパンセット」 が、このたび大阪府島本町のふるさと納税返礼品に登録されました。
福祉の現場で働く人たちの力が、
“地域に届く商品”として形になった取り組みです。
福祉の仕事に関心がある学生の皆さんにとって、
「働くことの意味」「社会につながる実践」 を実感できる好例となる内容です。
●福祉の現場から、全国へ届けるパン
「デイセンターふらっぷ」のパン工房では、利用者様と職員が協力しながらパンづくりに取り組んでいます。
・生地はなんと 100%牛乳仕込み
・ほんのり甘い上品な味わいを生む 和三盆 を使用
・一つひとつ丁寧に仕上げる“手作りの温かさ”
そんなこだわりのパンが、ふるさと納税の返礼品として全国の方々へ届けられるようになりました。
「人と人が支え合う福祉」と「地域の産業や暮らし」がつながる瞬間です。
●地域福祉支援センター島本とは?
地域福祉支援センター島本では、生活介護・就労継続支援B型・ショートステイ・相談支援など、地域の多様なニーズに応える事業を展開しています。
その一部であるパン工房では、
“働く”ことが日常の喜びとなるよう、利用者様一人ひとりに合わせた関わりを大切にしながら、社会参加の場をつくり続けています。
福祉の現場が地域とつながることで、
「できることが増えていく喜び」
「自分の仕事が社会の役に立つ実感」
が生まれていきます。
●パンを通じて広がる「共生・共助」の福祉
南山城学園の理念である 「共生・共助の地域づくり」。
今回の取り組みは、その理念を形にした一つの実践です。
・地域イベントへの出店
・近隣施設との交流
・ふるさと納税を通じた地域とのつながり
パンをきっかけに、人と人がつながり、利用者様が地域の一員として活躍する姿が増えていきます。
福祉の仕事は、支援だけではなく、「地域と共に社会をつくるしごと」であることを実感できる内容です。
●未来の福祉を担う学生の皆さんへ
「ふらっぷのパン」の取り組みは、福祉には、多様な働き方・活躍のフィールドがあることを示しています。
福祉の仕事だからこそできる“人と地域をつなぐしごと”がここにはあります。
興味を持った方は、ぜひ南山城学園の説明会や見学会にもご参加ください。働くことの魅力や、福祉の可能性を深く知っていただけます。
詳細ページ
| 法人名 | 社会福祉法人南山城学園 |
| 法人住所 | 〒610-0112 京都府城陽市長池五社ヶ谷14-1 |
| 事業内容 | ①障害者施設(入所・通所・相談) ②高齢者施設(入所・通所・相談) ③子育て支援(小規模保育園、保育園、認定こども園、児童発達支援センター・学童保育) ④生活困窮者・引きこもり支援(相談・コーディネート) 今後は社会的養護の領域も事業展開予定 その他セミナーやイベント開催などもしています。 |
| 担当者/連絡先 |
田中楓 TEL :0774-54-7210 |
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