倉林真唯
2026年入社 個別対応職員(保育士) 埼玉福祉保育医療製菓調理専門学校 社会福祉士養成科
元々児童福祉分野に興味がありましたが、色々な施設を見学する中で子どものみに焦点を当てるのではなく、子どもを家族システムの一員として捉えた形での支援を行っている母子生活支援施設に興味を持つようになりました。多摩同胞会では「私たちは家族を支援します」という大きな理念のもと、子どもだけではなくそのお母さんやその他の家族も含めた丁寧かつ包括的な支援を行っていることを知りました。また、法人の基本指針の一つである「地域の方々へ感謝する」という考え方から、施設が地域から孤立することなく地域住民とも関わりを持っていこうとしている点にも感銘を受けたことなどが、多摩同胞会を選んだ理由となります。
これまでに地域の子どもと関わった経験はあっても、実際に保育を担当したことはなかったので、初めはかなり緊張しました。ですが先輩職員からの温かいお声掛けやご助言のおかげで、徐々に自分なりの子どもとの関わり方を見つけつつあります。またお母さんともお話しする機会がありますが、新任職員の私にも明るく話しかけてくださるのでありがたい限りです。現在は1歳児~5歳児の保育で精一杯の毎日ですが、段々と業務の幅を広げていき、いずれは社会福祉士としての専門性を活かした業務にも就いていきたいと考えています。
多摩同胞会では詳細な職務要件が想定されており、日々の業務において意識すべき点が明確に示されています。また研修もOJTやOff‐JT問わず豊富に設けられており、自分一人では知ることができなかった新たな視点や考え方を学ぶことができます。もちろん、様々な経験を有する先輩職員へも相談やアドバイスを求めやすい環境にあります。そのため仕事の中で悩みがあっても、抱え込まずにすぐ話すことができるので、助かっています。