Kさん
2018年入社 生活支援員 東京福祉大学
学生の時、福祉の仕事をしてみたいと考えていました。
就活が始まると合同説明会へ行き、色々な施設の説明を受けました。中でも南風会の職員が質問にも親身に答えてくれて丁寧な印象を受けました。
実際に施設見学へ行くと、すれ違う職員から自然にあいさつをされ、雰囲気の良さを感じました。また職員と利用者さんが楽しそうに過ごしていたのを今でも覚えています。
自然とここで働いてみたいなと思い、採用試験を受けました。無事、内定を頂き入社しました。
この仕事は信頼関係を築く事が何よりも大切だと思います。
入社してからは利用者さんと意思疎通が出来ず、何を伝えたいのかが分からない日々が続きました。先輩職員の方から利用者さんの事を教えてもらい、実際に関わっていくうちに段々と相手が伝えたいことが分かるようになりました。
苦労したことは外出など行事の計画を立てて実行する事です。行き先やスケジュールなど色々なことを調整します。当日まで大きなトラブルなく行えるように注意を払って無事終えられた時はやりがいを感じます。
特に利用者さんが笑顔で楽しそうにしてくれるとこの仕事をやってよかったなと思いますね。