社会福祉法人南山城学園

オンラインから始まった“向きあう”福祉のリアル

玉段 琴美

2025年入社  生活支援員  畿央大学  教育学部 現代教育学科

Q入社のきっかけは

まずは、南山城学園の「まるっと見れるオンラインツアー」に参加しました。画面越しにも関わらず、職員の方々の雰囲気や学園全体のあたたかさが伝わってきて、「ここは何か違う」と感じました。もっと深く知りたい、実際に自分の目で現場を見てみたいという気持ちが強くなり、インターンシップへの参加を決めました。
私は福祉系学部出身ではなかったため、インターンシップに参加するまでは「障がいのある方の支援がしたい」という漠然とした想いしかありませんでした。しかし、実際に現場を見て関わる中で、「利用者様の意思決定を尊重しているか」「生活の質にどれだけ配慮されているか」「地域との共生・共助をどう実現しているか」といった視点を持てるようになりました。就活では、そうした観点から法人を見られるようになり、自分に合った職場を選ぶ軸が明確になったと感じています。
そのうえで南山城学園は自分の軸と合致し、入職を決めました。



Q今取り組んでいる仕事は?

今は、担当している利用者様の支援に一番力を入れています。日々の生活の中で「どうすればもっと楽しく、安心して過ごしていただけるか」を考えながら、先輩方に相談したり、アドバイスをもらったりしながら試行錯誤しています。一人ひとりの「その人らしさ」に寄り添い、より良い暮らしを一緒に創っていくことが、私のやりがいです。小さな変化や笑顔に気づけたとき、「向きあってよかった」と心から思えます。