安藤 大地(東洋大学)
2024年入社 金銭管理支援員 東洋大学 ライフデザイン学部 生活支援学科 生活支援学専攻
FUKUSHI meets ! の参加でやまてを知りました。
社会福祉士の実習先で生活困窮者に関心を持ちました。
特に、ドミナントストーリーが面白いと感じたことから相談援助職を目指しました。
※ドミナントストーリー
みんなが無意識に“正解”だと思い込んでいる物語(考え方)
やまてでは、複数の事業を受託しているため多角的な視点から支援対象者の人生を知ります。
そのため、業務の内容と私の関心がマッチしていると感じて入社しました。
生活保護を受給している方の金銭管理事業に従事しています。
毎月支給される保護費をどのように使っていくか、
利用者や行政のケースワーカーたちと話し合いながら、自立に向けて一緒に調整していくお仕事です。
ときには、月の収支を整えるため、ご本人と相談しながら、現在加入している多くのサブスクリプションをどうやって断捨離していくか、
利用者の趣味嗜好なども考え、一緒に優先順位をつけ、選んでいくこともあります。
入社のきっかけでも書きましたが、困窮者支援の受託業務の種類が多いことです。
訪問・来所・入居施設など、相談業務の実践場所、環境は様々。
キャリアを積むことで、自身が挑戦したい福祉事業を探せることが魅力です。
携わる事業が変わってくると同じケースでも見方が変わり自身の視野が広がっていくことを実感しています。
また、給与としての手当面では、社会福祉士や精神保健福祉士等、
資格保有に伴う手当が充実していることも魅力に感じています。
休日は、家でゴロゴロしていることが多いです。
仕事の中でたくさん話しているからこそ、休日は静かに過ごしたいタイプです。
仕事の持ち帰りがないことから仕事のオン・オフを切り替えることが出来ています。