社会福祉法人自立支援協会

興味がなかった介護の仕事も今年で14年目。

坂本 昌弘

2012年入社  コーディネーター補佐  大阪体育大学  健康福祉学部健康福祉学科

Q入社のきっかけは

大学で障害者のボランティアや施設体験に行ったりしていましたが、そこまで興味がなく、営業を5年していました。転職しようと思った時も好きな草野球を続けたいなぁと思って日曜日休みの条件で探し、いろいろな職種を調べた中でここを見つけたのがきっかけでした。
正直、いろいろな職を探す中で介護はしんどい・汚いという先入観がありましたが、話を聞くと人間味があって面白そうだなと思ったのと、草野球を続けたいというこちらの勝手な都合もしっかり考慮してくれたので、ここでお世話になろうと思い、入職しました。



Q今取り組んでいる仕事は?

地域やグループホームで暮らす障害者のお宅に伺い、家事や入浴・食事など生活に必要な支援を行っています。また、外出支援もあり、プールやスーパー銭湯、テーマパーク、公園の散策、映画館、動物園、水族館など、様々な行き先で必要な支援を行っています。
その他、サービス提供責任者として、利用者や親御さんからの要望を伺い、介護派遣計画書を作成したり、担当してくれるヘルパーに支援方法の周知を行ったりしています。
また入職された職員に、身体介護でけがをしないように基礎的な実技研修も担当しています。



Q社会福祉法人自立支援協会のおすすめポイントは?

ここで仕事をすると正直介護のイメージが変わると思います。
私が転職した時は、知識がなかったのでこんな感じで接しているねんなぁと思うくらいでしたが、年数を重ねていくと、ここでは当たり前のことでも、同業の方から一目置かれることが多いので、他の事業所と比べるといろいろ勉強させてもらって良かったかなと実感しています。
また入職してありがたいと思ったのは、いろいろな事情で休まないといけなくても休ませてもらえる職場の環境です。積極的に有給消化を勧めてくれるし、子供が急に発熱してもシフト変更してもらったり、毎年旅行に行くときに休み調整してもらえ、プライベートもしっかり考慮してくれるところも長く続けられている要因だと思います。(おかげさまで今でも草野球続けています!)



Q身体介護がちゃんとできるか不安な方へ

新人研修で身体介護の実技研修を担当しています坂本です。
基本的な身体介護のやり方と、介護で腰痛などケガしないための体の動かし方を中心に、一人一人に合う支援方法を考えて取り組んでいます。もちろん、一人で現場に行くようになってからのアフターフォローも行い、1年目だけでなく2年目以降も相談を受けているので、疑問に思うことは何でも相談してもらえたらと思っています。
運動が苦手、めちゃくちゃ不器用、なかなか覚えられないなどいろいろ不安を抱えた新人さんでも、身体介護を一人でできるようになるまでサポートしますのでお任せください。