Uさん
2025年入社 支援員 岡山大学 保健福祉学部保健福祉学科人間福祉学コース
大学にて福祉を学び、最初は相談員として働きたいと考えていました。しかし実習等を通して、利用者さんの日々の生活に直接関わる仕事がしたいと考えるようになりました。障害・高齢等の分野は絞らずさまざまな法人の情報を見ていた際、阪神福祉事業団を見つけました。採用パンフレットにて業務の流れ、先輩職員のリアルな声、福利厚生などを知り、自身の希望する働き方が実現できると感じたこと、異動希望を出すことでさまざまな分野で働けること、また、パンフレットでの先輩職員の笑顔が印象的であったことから入職しました。
現在は、ななくさ厚生院にて支援員をしています。厚生院は、生活保護を受給しており、何らかの障がいがある方、あるいは経済的な問題も含めて一人で日常生活を送ることが困難な方が対象となる救護施設です。利用者さんの希望を踏まえ、その人らしい生活の実現に向けて、日常生活支援や作業活動支援などを行っています。色々な障害や背景を抱えている方がおり、コミュニケーション含め難しいことも多いですが、利用者さんに寄り添った支援ができるように取り組んでいます。
私の考える阪神福祉事業団の魅力は、働きやすい環境が整っていることです。入職後、半年間の指導員制度があり、先輩職員が指導員として業務を丁寧に教えてくださいます。新入職員一人ひとりに指導員さんがついてくださるので、分からないことを質問したり、相談したりしやすい環境が整っています。また、しっかりと休みがあり、仕事とプライベートの両方を充実できることが、働いていく上で重要だと感じています。阪神福祉事業団では年間休日が120日以上あり、有給休暇や病気等休暇もあるため、仕事とプライベートの両立を実現できます。休日がきちんと確保されているのも働きやすさに繋がっていると考えます。