永野 夢月
2026年入社 生活支援員 高知県立大学 社会福祉学部・社会福祉学科
就職を決めた理由は、説明会や施設見学で感じた“雰囲気の良さ”でした。利用者様がいきいきと過ごされている姿や、職員同士の温かいコミュニケーションが印象的で、「ここなら自分も自然体で働ける」と素直に思えました。また、働きやすさとやりがいの両方を大切にしている法人であることも魅力でした。制度面が整っているだけでなく、利用者様の暮らしに寄り添う支援を大切にする文化が根づいており、安心して成長できる環境があると感じました。「この人たちと働きたい」と思えたことが、南山城学園を選んだ一番の理由です。
グループホームでは、地域で自立した生活を送る利用者様が、安心して暮らせるよう日常を支える仕事をしています。社会での適応力を身につけ、地域での生活が安定して続けられるよう、法人内の地域福祉支援センターや障害者支援施設と連携しながらバックアップ体制を整えています。余暇委員としては、休日にホーム内で楽しめるレクリエーションを企画し、生活に彩りを添える役割も担っています。また、担当利用者様6名のお金の管理や生活物品の買い出しなど、暮らしに欠かせないサポートも担当。利用者様の“地域で生きる力”を支えることを大切にしています。
利用者様が、その日にあった楽しかったことや悩みごとを話しに来てくださる瞬間に、大きなやりがいを感じます。「ちょっと聞いてほしい」と声をかけてもらえることは、信頼してもらえている証だと感じられ、胸が温かくなります。日々の生活の中で、頼ってもらえる存在になれていると実感できることが、この仕事の魅力です。特別な支援だけでなく、何気ない会話や小さな関わりの積み重ねが、利用者様の安心につながっていく。人と向きあう仕事だからこそ生まれる喜びがあり、「人に向きあうって、おもしろい」と感じる瞬間が増えています。
まずは、担当利用者様ともっと外出できるように、車の運転ができるようになることが目標です。買い物や外出のサポートを通して、利用者様の“やりたいこと”を一緒に叶えられる支援者になりたいと考えています。また、日々の関わりの中で利用者様の気持ちを丁寧にくみ取り、安心して頼っていただける存在になることも大切にしています。その人らしい暮らしを支えるために、目の前の小さな変化を見逃さず、一つひとつの関わりを積み重ねていきたいと思っています。